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カーライフ、自動車ニュース

最近のクルマは、サビに強い鋼板や塗装を施してあるので、少しくらいの薬剤付着では心配ない

ちょっと古いクルマでは放っておくとボディはもちろん、サスペンション部にサビが発生する心配がある。とくにボディにキズがあるような場合、その部分から徐々にサビが進行して、気づいた時には内部にサビが拡大、なんていうこともありうるから、被害が拡大しない前に対策をしておくのが大切。この対策法は簡単。冬が終わったら、高圧洗浄機を使って徹底的にクルマの下まわりやホイールハウス内、タイヤ・ホイール、サスペンション等を洗浄してあげることだ。可能であれば、温水で洗浄したほうがしっかりと薬剤が溶け落ちる。洗車機にもオプションで下まわり洗浄ができるものがある。こういった機能を使って洗うのも手だ。ワイパーの払拭性能が低下している可能性もある。拭き取りが悪い場合は交換したい。併せて、ウォッシャー液も補充しよう。高圧洗浄機があれば、それを利用するといい。また、ガソリンスタンド等に設置された最近の洗車機には、オプションで下回り洗浄が用意されているものもある。こういったものを利用するのもありだ。理想を言えば、整備工場等に依頼して洗ってもらうのが一番。プロに任せればしっかりと洗浄してくれるだけでなく、洗浄後にグリスアップするなど必要なメンテナンスも頼めるからだ。洗車機での洗浄のように安価ではないが、愛車を大事に思うなら年に一度の必要経費と考えてもいいのではないだろうか。冬が終わったところで、ボディ関係でチェックしたいところはワイパーだ。冬ワイパーを装着していたのなら、夏ワイパーに戻そう。この時、できれば新品のワイパーブレードに交換したいもの。ワイパーは消耗部品で、毎年交換することで窓の払拭性能を維持できる。冬の間、ずっと夏ワイパーを使用していた場合、この時期になると払拭性能が低下している場合がある。たとえば、冬季にウインドウが凍結。それを取り除こうとワイパーをいきなり作動させると、ガラス面に接していたワイパーゴムのエッジ部が無理やり引きはがされることでダメージが発生することもある。もしウォッシャー液を噴射させてワイパーでキレイに払拭することができないのであれば、ワイパーゴムだけでも構わないので、是非交換したい。真冬を乗り越えたからと言って、エンジン本体にダメージが入ることはまずない。しかし、補器類には性能が低下しているものも考えられる。
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